一品本舗とは?

一品本舗は、日本中から発掘された逸品を、各店「一品」のみ取り扱うショッピングサイトです。

通常は一つのお店にたくさんの商品があるのが当たり前かもしれません。
しかし、我々はあえて各店「一品」のみ取り扱うことで、できるだけ多くのつくり手と商品を「詳しく」紹介したいと考えました。

どんな商品にも、作り手の想いとこだわりが込められていますが、標準的なショッピングサイトではそのほんの一部しか伝えることができません。それは作り手よりも売り手の都合が優先されているからです。
それは決して悪いことだとは思いませんが、ベストな方法だとも思いません。
であれば、その対極を行くサービスがあっても良いのではないかと考えました。

一品本舗の理念は、日本各地に埋もれている逸品の存在と価値を、一人でも多くの方に伝えることです。
地域で作られたものをネットを活用して地域外へ販売していく「地産他消」ビジネスが地域を活性化させ、また、このたび発生した東日本大震災の復興にもつながっていくと信じております。

この理念に共感し、熱い想いを持ったWebのプロ達で構成されたプロジェクトチームが、逸品が持つ魅力を日本中、そして世界中へ届けていきます。

新しいコンセプトのネットショッピング

1、「各店一品」のみを販売し、量より質を徹底。

一品本舗に参画いただく場合、出品数は各店「一品」のみでお願いしております。
各店「一品」のみ取り扱うことで、できるだけ多くのつくり手と商品を「詳しく」紹介したいと考えました。

「一品」に絞るからこそ、できるマーケティングがあります。

2、開店・運営コストは全て当社負担。

出品には当社所定の審査がありますが、出品が決定した後は、当社が商品ページを制作、販促まで担当します。

出品者の方は、商品登録に関わる初期費用や、販促に関わる継続費用などの負担はありません。

一品本舗は、Webマーケティングやシステム開発などに対する、豊富なスキルと経験を持つ少数精鋭のメンバーによって構成されています。

そのため、販促に関わるすべてのノウハウ(ページの制作、SEM、各種プロモーション)を「内製化」することが可能となり、「本気で販促したい逸品」に絞ることで、販促コストを最小限に抑えることができます。

3、「WEBのプロ集団」だから、本気でマーケティングできます。

当社は、商品の「ブランド」こそ大切だと考えています。
ブランドを損なうようなマーケティングを行ってしまうと、つくり手のモチベーションに響き、しいては、商品の質にも響いてきます。

当社は、つくり手と商品双方の「ブランド」、そして、その商品をご購入されるお客様を守るマーケティングを行います。


一品本舗は、「ネットショップは難しそうで、これまで参入できなかった」という方にも、面倒な手続き無く、安心してご参加いただけるショッピングサイトを目指します。

※但し、どんな商品でも代行販売させていただくわけではありません。
商品が登録されるには当社の審査がございますので、あらかじめ、ご了承の程宜しくお願いいたします。

一品本舗 Q&A

Q:どうして、各店「一品」しか販売しないのですか?

「ロングテール」という概念からすると、商品点数は多ければ良いため、各店「一品」しか販売しない一品本舗の理念は、かなり特殊と感じられる方は多いかもしれません。

ただ、一品本舗は次のように考えました。
「つくり手の情熱」と「運営元の情熱」が相互に作用して成立するネットショップは面白いのではないかと。

選択肢が膨大に溢れる昨今、あえて「一品」に絞り、集中的に販売促進することで、各店舗のブランドの向上、そして、お客様の「驚き」を高めることができると考えております。

Q:どうして、「完全成功報酬型」が可能なのですか?

あらかじめ商品を審査し、「逸品」(商品力に優れ、相応の販売が見込めると判断されたもの)として認定されたものだけを取り扱うことで、他社と徹底的に差別化したショッピングサイトとして運営することができます。
差別化が出来れば、各種マーケティングも行いやすくなり、販売促進に関わるコストやリスクも減らすことができます。
それを踏まえ、「完全成功報酬型」でも問題ないと考えました。

出品のお問い合わせ

現在、8月のサービス開始を目指し、販売代行させていただける「逸品」を募集しております。

「一品本舗でこの商品を扱ってもらいたい」という商品がございましたら、下記のページよりご連絡いただけると幸いです。

お問い合わせ

一品本舗のフライヤーはここからダウンロードしていただけます。

運営会社情報

株式会社一品本舗

●東京本社
所在地:東京都中央区銀座5-6-12 bizcube7F
お問い合わせはこちら
電話番号:03-6311-7640
営業時間:午前9時~午後5時(※土日祝日を除く)

●京都ラボ
所在地:京都市中京区大黒町90番地 グランブルー六角麩屋町ビル3F

株主
  • 舘田智
  • 株式会社WEBライダー
  • 株式会社日本情報化農業研究所
  • 有限会社西宮ソフトウェアエンジニアリング

運営メンバー

フェリックス・ウェイ有限会社 代表取締役 舘田智

●プロフィール

青森県出身。
1995年、株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社。以後、株式会社ハイパーネット(インターネット広告の企画営業)、株式会社博報堂(通信会社のアカ ウントエグゼクティブ)、NTT移動通信網株式会社(ポケベル情報配信サービスのコンテンツ企画開発)、株式会社フレックス・ファゥム(IT系人材派遣事 業の新規立ち上げ)、iPass inc.日本代理店 立ち上げ(インターネット国際ローミングサービスの国内営業)などを経た後、2000年5月、フェリックス・ウェイ有限会社を設立し 起業独立。

その後、ケイタイ・ゲット株式会社の立ち上げに参画(株式会社博報堂の携帯電話マーケティング子会社)株式会社NTTドコモ(法人営業本部における新規ビジネス、新規ソリューションの企画)在籍時、NHKや郵政公社などの案件を手がけ、ドコモビジネス賞(社長賞)受賞。

2005年6月、ジョイジョイ株式会社(現・株式会社ぐるなび)入社。ぐるなびウエディングの事業責任者として、ウエディングポータルサイト事業の新規立ち上げを担う。当時1億程度だっ た年商を10億強まで拡大し、単年度黒字化を達成、結婚式二次会の検索サイト日本一達成、創業以来の累損一掃の道筋を付ける。2010年7月末、同社を退社。

現在、フェリックス・ウェイ有限会社にて再独立し、企業を対象としたITコーディネーターとしてコンサルティングをはじめとした関連ビジネスを手がけている他、アドビシステムズのアクセス解析ソリューション「OMTURE SiteCatalyst」の日本ユーザー会「eVar7」の共同幹事を務めている。

●メッセージ

私の地元である青森県は海と山に囲まれた自然豊かな土地です。2011年3月に念願の新幹線が新青森まで開通しましたが、まだまだ知られていない魅力的な商品がたくさんあります。地域活性化のためには、地産地消のみならず県外や海外に向けてこれらの商品の魅力を伝え、販売し「外貨」を稼いでいく必要があります。
地域から販路を開拓有望な手段の一つとしてネット販売がありますが、技術が進化し進出企業が増えて競争が激しくなっている昨今、商品を認知してもらい販売していくのは容易なことではありません。

今回、一品本舗を通じて、私たちが長年培ってきたネットマーケティングのスキルやノウハウをフル活用し、商品の販売促進までを一貫してご提供することにより、出品者(作り手)の皆様には良い商品作りに専念していただき、販売は我々にお任せいただく。そんな協業体制を構築していくことにより、皆様のビジネスと地域の活性化を担っていく一助になりたいと考えております。

フェリックス・ウェイ有限会社 代表取締役 舘田智

株式会社WEBライダー 代表取締役 松尾茂起

●プロフィール

京都のWEBプランニングチーム「WEBライダー」 代表取締役。関西学院大学経済学部卒業。現在までに様々なサイトの構築や、Webサービス(SEOテンプレート「賢威」、秘書ったー、人事ったーなどのtwitter関連サービス)の運営を手がける他、Webマーケティングコンサルタントとして、多くの企業のコンサルティングを行い、各種Web関連セミナーでも登壇。
松尾シゲオキ名義では作曲家・ピアニストとして活動。音楽レーベル「京都音工房」を運営し、楽曲制作からマーケティングまでをトータルに展開している。

●メッセージ

当社ではずっと「毎日が驚きと感動で包まれるようなショップ」を運営したいと思っておりました。
このメンバーと出会えたことで、その夢が現実となりました。
皆様に愛されるサイトを目指したいと思います。

株式会社WEBライダー 代表取締役 松尾茂起

株式会社日本情報化農業研究所 代表取締役 古荘貴司

●プロフィール

日本情報化農業研究所 代表取締役。京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻修士課程修了。大学院在学中には行動心理学を研究。大学院修了直後の2005年、日本情報化農業研究所を設立、代表取締役就任。2008年2月、オープンソース汎用CMS「SOY CMS」を公開する。大韓民国政府知識経済部主催の「Open Source Software Challenge 2009」金賞受賞(International Division)。

●メッセージ

私たちは2009年にECサイト構築システム「SOY Shop」を公開し、現在は多くの方に使っていただいています。しかし、現在までは直接のECサイト運営は殆ど行っておりませんでした。今回一品本舗プロジェクトへの参画を通じ、私たちの経験を、より多くの作り手の方のお役に立てることができればと考えております。

株式会社日本情報化農業研究所 代表取締役 古荘貴司

有限会社西宮ソフトウェアエンジニアリング  取締役社長

●プロフィール

エンジニアが中心となる企業を志し2004年に起業。
組み込みシステムから JavaScript まで多岐に渡る開発を請け負う。

●メッセージ

現在eコマース業界には大きな格差が存在しています。 オープンソースプロダクトを用いて自らECシステムを立ち上げることができる企業と、外部委託せざるを得ない企業です。
外部委託はビジネス展開の大きな遅れへと繋がり、売上機会の損失を生み出します。
一品本舗はこの状況を打破します。EC販売すべてを代行することで、従来は外部委託せざるを得なかった企業の売上機会の最大化に寄与できると確信しております。

有限会社西宮ソフトウェアエンジニアリング  取締役社長

一品本舗の思い

ほとんどの商品がネット上で買えてしまう昨今、競争環境は日々激しくなる一方で、各店舗の差別化が成否を分ける状況にあります。

ただ、一口に「差別化」といっても、商品力やマーケティング戦略の差別化など、様々な要因が必要です。
TwitterやFacebookなど、ソーシャルメディアの活用が本格化を迎えていますが、良いものが露出しやすい土壌は、本当に整備されているのでしょうか。

「ドッグイヤー」と呼ばれるほどスピードの早いネットの世界。
マーケティングの選択肢は年を追う毎に増え、そのスピードについていくために、マーケティングの勉強会に参加されるつくり手の方も増えてきています。

しかし、そもそも、つくり手の方々の本業は「ネットマーケティングをマスターすること」ではありません。
魅力的な商品を作り続けることにあるはずです。

ある日の出来事です。
私たちは、ふとしたきっかけで青森のある農家さんを訪ねました。

その農家さんは自家製の「りんごジャム」を作っており、その甘く、芳潤な香りのするジャムは、まさしく「逸品」の価値あるジャム。しかし、そのジャムはネットでは販売されていませんでした。

「ネットで売り始めたら本業に負担がかかる、何より、ジャムだけを販売しようとするとコストがかかって商売にならないよ」

その言葉を聞いた私たちは考えました。

マーケティングは専門のプロが行い、作り手は本業に安心して打ち込める空間があれば・・・。
そうして生まれたのが、この『一品本舗』です。

更新情報

  • 2011年5月28日
    京都で開かれるプレゼンライブイベント「BizRock(ビズロック)」に出演します!
    私たちの一品本舗にかける熱い思いを観に来ていただけると幸いです。
  • 2011年5月11日
    Web&モバイルマーケティング EXPOのIT飲み会ブースにて、当社スタッフがフライヤーを配付いたします。
  • 2011年5月10日
    一品本舗のtwitterアカウントを運用開始いたしました。正式リリースまでの情報などを呟いてまいります。
  • 2011年5月10日
    一品本舗ティザーサイト公開。全国から「逸品」の募集を開始。

一品本舗公式ツイッター

一品本舗公式ツイッターアカウントでは、一品に賭ける熱い想いをツイートしております。
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2011年9月。各店舗、一品だけの逸品を扱う新しいお買い物空間が生まれます。